3つの挙式スタイル

神前式とは
日本の伝統的な挙式スタイルで、基本的に神社で行われる結婚式のことを言います。
大正天皇のご成婚がその起源とされており、昭和20年以降、一般にも広く普及していきました。現在では館内神殿を備える結婚式場やホテルで行われるのが一般的です。「親族しか列席できない…」「古くさい…」などの理由から一時下火になった神前式ですが、最近は親族以外も列席できる施設が増えたのに加えて、温故知新――伝統を重んじるいわゆる「和婚」が再び見直されて人気が高まってきています。

 

キリスト教式とは
父親と一緒に歩くバージンロード、邪悪から花嫁を守るベールダウン、バッハの時代を思わせる荘厳なパイプオルガンの響き、讃美歌、牧師による聖書朗読と説教、誓約、指輪の交換、ブーケトス、Etc。どれをとっても「映画のワンシーンのよう……」と形容されるように、いまも根強い人気があるのがキリスト教結婚式(チャペルウエディング)です。ちなみにカトリックではNGですが、プロテスタントでは事前に牧師からカウンセリング(聖書をベース)を受けることによって「求道者」と見なされ、クリスチャンでなくても挙式することができます。
尚、パレスグランデール併設のチャペルエルシオンでは、ドイツ、クラッセン社製の本物のパイプオルガンが設置されており、悠久の時を経て育まれた教会音楽の荘厳な響きを体感することができます。

 

シビルウエディングとは
最近ではもう一つの挙式スタイル、シビルウエディングの人気が徐々に高まってきています。別名「市民結婚式」ともいい、欧米では普通に行われています。宗教色がなく、挙式の中で婚姻の法律上の手続き(婚姻成立)が行われるのが特徴です。全日本ブライダル協会認定のミニスターと呼ばれる司式者が婚姻届受理証明書を読み上げ、参列者に披露します。参列者=結婚の証人となります。
「宗教はちょっと、でも式だけはなるべく厳粛に……」という方にお勧めの挙式です。
教会式と同様、親族以外にもたくさんの知人、友人の参列が可能です。

 

 

 

 

 


 
トップページ 代表キャプテン 司会スタッフ 音楽スタッフ みんなの広場